今回は基礎の部分についてです。

基礎は建物を支える上で大変重要な箇所かと思いますが、その基礎の一部に穴を開けてしまっています…。

私のところは布基礎になっていますが、この基礎の一部にコンクリートブロック1個分ほどの穴を、今回の工事で開けてしまっているんです。

工事を行うにあたって、どうしも開けなければいけない穴だったなら、まだ納得いきますが、最終的にその業者に尋ねたところ、必要の無かった穴であったことがわかりました・・・。

耐震的に非常に重要な基礎を、一部であっても壊してしまうのは非常に不安です。

そして、まだまだ問題は続きます。

その壊してしまった基礎を埋め戻しているんですが、その直し方があまりにもずさん・・・。
素人の工事とも思えるような仕上げです。

まだしっかり調べていないのでなんともいえませんが、修理するにあたっておそらく鉄筋などは入れてないでしょう。
ただ穴を埋めただけ・・・。

この基礎を壊した段階で、そこを通っていた鉄筋も切断されているはずですから、こんな直し方では耐震性を疑うのは当然だと思います。

これはある意味、「器物損壊」というレベルの話かもしれないです。

というわけで、動画にまとめてみましたので、そちらのほうをどうぞご覧ください。