リフォームの際に取り付けてもらった中古の玄関ドアですが、施工に問題があって不具合が多数みられることがわかりました。
今回は、その一部に絞って欠陥具合をご紹介します。


この玄関ドアは今回リフォームした際に、そのリフォーム業者(今回の住宅紛争の相手方)が、他の現場の解体で出た中古の玄関ドアがあって、それが今回のリフォームで似合うのではということで持って来てもらい取り付けてもらいました。

ここまでの話は特に問題ないのですが、問題はここからです。

この玄関ドアは中古とはいえ、私はその方から購入をしたものです。
そのドアに、なんと塗料を付着させてしまって、そのままにしてしまっているのです・・・。

塗料は玄関ドアの枠を黒く塗った際にこぼして付着させてしまったもので、よく調べてみると複数箇所に付着がみられます。

アンティークなドアなので、そのものの価値については、個人個人で判断が分かれる為、それは今回議題にはしませんが、購入した金額は決して安いものではありません。(金額については動画の中で紹介しています。)

たった数滴の塗料が垂れているだけかと思うかもしれませんが、玄関ドアといえば、お客さまが家に入られる時に最初に手にかけて見える大事な箇所かと思います。その箇所にこのように塗料をこぼしてしまうのは問題があると思います。

また、この玄関ドアは塗料が垂れてしまっているだけでなく、取付もずさんで傾いていたり、塗料がしっかりと塗れていない箇所があるなど、別の問題も多数あります。

明らかにプロとしての意識が欠けている施工といわざるを得ません。