水の出の勢いが弱いことが判明

前にトイレの紙が流れないという問題があって、その時の問題の紹介と、それが解決したという動画を配信しました。

[悲報・欠陥住宅] トイレの紙が流れていかない
https://youtu.be/Or5kG4OiCgQ

[朗報・欠陥住宅] トレイの紙が流れない問題が解決!
https://youtu.be/Qsvqm2XB2jM

それでトイレの排水の問題は解決したんですが、その時からその水道屋さん(紙の流れを解決してくれた水道屋さん)が、「トレイのタンクに貯まる水の勢いが弱い」ということを指摘していて、原因としてはポンプが原因では、と仰っていました。
(ちなみに私の家は、上水道が無いので、水はポンプを使って地下から汲み上げたものを使用しています。)



新たなポンプを入れるにあたっての経緯

元々この物件を購入したときはポンプは付いていたのですが、それは古いものだったので使えないということで、今回のリフォーム業者との打ち合わせをして、新たなポンプを入れましょうということになりました。
(尚、このリフォーム業者とは、後に住宅紛争の相手方となります。)

その相手方は、基本的には大工なので、水道やポンプのことは専門外のことになる為、水道関係一式は水道のプロにおまかせしましょうということになりました。


水道屋さんに直接連絡した

本来であれば、こういった問題が起こった場合は、リフォーム全体を統括している業者にまず連絡をして、そこから実際に工事に携わった水道屋さんに連絡をしてもらう、というのがセオリーだと思いますが、今回は既にそのリフォーム業者とは住宅紛争で既にケリが付いているので、その水道工事一式をした業者さんへ私の方から直接連絡をしました。
(幸い、その水道屋さんは地元でも名のしれた業者さんなので、会社名も連絡先も知っていました。)



水道屋さんから返ってきた答えにビックリ!

このポンプが設置されたのは昨年で、既に10ヶ月が経過していたので、そもそも覚えてるのかなーと思いつつも電話したところ、それは覚えていてくれてました。
それで、ポンプの調子が悪いので見てもらいたいと伝えたところ、返ってきた答えにビックリしました!

「あー、あのポンプねー、あのポンプはおたくの方で支給したポンプでしょ」

唖然としました・・・。
今回の水道関係一式は、水道屋さんに全てお願いしていると思っていたので・・・。
そのポンプについては私は購入してないですし渡してもいないので、考えられるのは、今回の相手方が水道屋さんに渡して設置してもらったという流れのようです・・・。
つまり、今付いているポンプは、その水道屋さんが自社で用意したものではなく、こちら側から「支給」をしたものということになります。



保証はどうなるのか?

そのポンプを設置をした水道屋さんからすると、通常は自社で手配したポンプを設置しているので、そのポンプに問題があったとしたら、その保証期間内であれば無償で修理もしくは交換をすることになるのかと思います。

しかし、今回は支給をした製品ということになるので、そのポンプに問題があったとしてもそれは保証範囲外ということなってしまうというわけです・・・。



請求書には設置した水道屋さんの名前があるのに・・・

最初の話で、水道関係一式については水道屋さんにお願いするということになっていましたし、相手方から来ている請求書についても、そのポンプの項目には、その水道屋さんの名前が記載されているので、私としては当然そういった認識でした。

しかし、実際には相手方が支給したポンプであるとなると、私はだまされていた、ということであり、これは欠陥住宅という枠を超えて、詐欺罪などにもあたるのでは、と思ってしまいます。


一般価格の1.5倍のポンプ代


そのポンプは一般にアマゾンなどでも購入できるポンプでして、相手方から来ている請求書にはアマゾンで売られている売価の1.5倍ほどの金額が記載されていました。

その1.5倍の金額というのは、ボッていると思う方もいるかもしれませんが、私は納得の金額だと思っていました。
理由としては、今回のようにもし何か問題が起こったときには、その設置した業者さんが責任をもって対応をしてくれるという金額がそれに載っていると思っていたからです。

しかし、そのポンプが支給したものであるとなると、1.5倍に含まれている金額は全く意味をなしていないことになります。
つまり、このポンプを点検および修理するとなると別途料金が発生することになるのです・・・。



新品のポンプでは無い可能性も

トイレの紙が流れない問題を解決してくれた水道屋さんが言うには、「このポンプは新品では無いかもね」とのことです。
新品でなければ、水の出の勢いが弱いというのは話が繋がりますが、もし中古品を取り付けられていたとしたらこれはもっと問題だと思います。


というわけで動画にまとめてみましたので、どうぞご覧ください。