無印良品の商品を100万円購入して、今回はその開封動画のベッドメイク編です。

前に仕込んだベッドメイクの方法に間違いがあったので、今回はそれをやり直ししました。
正しい方法をイラストにすると次の通り。

ベッドメイク_Full_02_名称入り


これには、好みによって色々な方法が考えられますが、民泊として考えたときに、都度洗うものや取り替えなくてはいけないものなどを考慮すると、プラベートで使うものと同じということにはなりませんでした。

私たちがまず考えたのは、マットレスをできるだけ汚したくないと思ったので(マットレスが結構高価なものなので・・・)マットレスの上にベッドパッドというものを敷きました。そして掛ふとんは掛ふとんカバーで包むのですが、さらに肌に直接触れるところにフラットシーツを1枚挟むことにしました。これによって毎回のクリーニングは多くなってしまうのですが、できるだけ清潔に保ちたいと思ったので、そのようにしました。

今回苦労した点は、クイーンサイズの掛ふとんにカバーをする際、四隅と中間に固定するヒモを縛り付けるのですが、クイーンサイズの場合は縦と横の幅が同じなので、どちらが側面になるのかが途中からわからなくなってしまい、どの箇所にヒモを縛り付けるのかがかわからなくなってしまいました。それで考えたのは、最初に一度掛ふとんをカバーの中に全て入れてしまってからヒモを結べばいいのかと思って、そのようにしたら混乱することなく結ぶことができました。





次回は、無印良品100万円買ってみたシリーズの最終話となります。
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